INTERVIEW 社員インタビュー

CASE.01

実績を積みながら
効果検証ができる
今の環境に満足

BtoC

2020年入社

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Q. 仕事のやりがい

自分がやりたいと思った仕事は任せてもらえる点です。もちろん、何でも任せてもらえるわけではありません。必要なのは、指示待ちにならず自分から能動的に動くことと、稟議や会議で許可をもらうための準備などの地固めです。先を予測して準備し、それでもNGであれば会社の方向性から大きく外れていたということです。
また、自分の判断で業務を進めていけるので、責任が大きい分やりがいも大きいです。大企業でのいわゆる「下積み」も勉強になると思いますが、僕は早く現場に立って、実績を積みながら効果検証ができる今の環境が性に合っていると思います。
現在、一部のECモールで店舗責任者もしていますので、入社2年目でも責任の大きい立場を任せていただいているという実感はあります。

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Q. 仕事で学んでいること

自信を持って責務を全うすることの重要さを実感しています。自信を持って業務に取り組むことでパフォーマンスが上がり、期待以上の結果を残すことができます。そして更に次の自信へと繋がります。このサイクルが今よりも大きい仕事へ繋がると思い、日々実行しています。

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Q. 今後の目標

まず、責任者として任せてもらっている店舗の売上目標達成です。その過程で店舗運営というもの全体を理解していきたいです。この店舗のことは僕に聞いてください!という状態になるのが目標です。
商品開発の目標としては、丁寧・的確なOEM開発という目標があります。自分の肌感覚とデータとを併せて、何が売れる商品なのか?という判断ができる、審美眼のようなものが欲しいです。そのためにはもちろん幅広い経験と知識が必要だと思いますが、その判断ができるように色々なことを経験していきたいと思っています。

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Q. 休日の過ごし方

・夏はダイビング
・冬はスキー、ロードバイク

CASE.02

安定して売れる商品を
つくれるようになりたい

開発課

2017年入社

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Q. 仕事のやりがい

仕事のやりがいとしては大きく3つあります。
1つ目は、アイデア出しです。
新商品のアイデア出し会議は週1回行っていて、お題に対して自分が考えたアイデアを課内のメンバーにプレゼンします。他社の売れている商品情報や当社の得意なジャンル、工場背景など様々な条件を考慮して全員で意見交換を行い、開発を進めるか否かのジャッジをするのですが、なかなかアイデアが通らないからこそ、その会議でアイデアが通った瞬間は「今回はやったぞ!」という気持ちでテンションがあがります。
2つ目は、設計です。
通ったアイデア案は形に落とし込むため設計を行います。頭の中で思い描いたイメージを図面に表現し、協力工場にその意図が伝わった結果、イメージどおりのサンプルが出来上がってくると嬉しくなりますね。
3つ目は、自分がデザインした商品が売れた時です。
売れているということは、お客様が使ってくださっているということなので、お客様が欲しいと思われている商品がつくれたんだという答え合わせになっています。

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Q. 仕事で学んでいること

初めて担当したシリーズ商品では、色んな方々の意見を聞くことに力を入れましたが、自分の経験不足のため、どの意見を効果的に取り入れたらいいのか分からず、結局何が特徴なのか分かりにくい商品になってしまいました。“お客様にとって魅力的な特徴”を分かりやすく商品として表現することが大切だと学び、今の業務に繋がる大切な教訓になっています。

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Q. 今後の目標

“開発課”としてお仕事しているので、安定して売れる商品をつくれるようになりたいのはもちろんですが、例えばこうやったら売れるだろうという商品企画から販売までの筋道をたてて考えられるようになりたいと思っています。そのお手本になっているのが今の上司なので、1日でも早く追いつくのが目標です。

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Q. 休日の過ごし方

ウインドウショッピング
アウトドアなど

CASE.03

家庭と仕事を両立させ
キャリアアップを目指
しています

物流課

2012年入社

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Q. 仕事のやりがい

物流課は出荷に伴う業務であるため他部署との関りが多い部署です。その中でも他部署からの急な依頼も含め様々な調整をしながらチームで仕事をやり遂げた時や個人的に頼りにされそれを解決した時には達成感を感じています。物流課はお客様に一番近いところで業務を行っているため、出荷に関する問い合わせが一番多くくる部署です。お客様と電話でやり取りをしていく中で問題を解決し、【ありがとう】と言ってもらえた時は一番のやりがいを感じています。

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Q. 仕事で学んでいること

1つ目は、報連相と情報共有の大切さです。物流課は現場メンバーと事務メンバーに分かれて仕事をしていますが、外と中の仕事をうまく連携させないと業務が止まってしまったり、ミスに繋がりますので、仕事の効率化を図るためにもこの2つはとても重要だと感じています。
2つ目は、人と人との関りの大切さです。市場で働く人は温かい方が多く、協力体制が整っています。私は産休・育休を取得して職場復帰をしていますが、今もほぼ残業なく帰れています。これも会社全体の協力であったり、職場のサポートや理解なしではできないので本当に感謝しています。

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Q. 今後の目標

通常業務とは別にプロジェクトメンバーとして活動をしていますが、しっかりと発言をしたり大きな案件を進めていくというのは本来苦手な分野でもありました。しかし、参加したからには少しでも役にたつように積極的に関わり最後までやり遂げたいと思っています。また、今後も家庭と仕事を両立させキャリアを積んでいきたいと思っています。

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Q. 休日の過ごし方

家族でおでかけ

CASE.04

営業職であっても販売
だけでなく開発にも携
われる

営業部

2011年入社

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Q. 仕事のやりがい

新しくインテリアを揃えるタイミングは、新居に移る、子供が生まれた、新生活のスタートなど今後のために前向きな気持ちの時に買うことが多いと思います。そんな期待の膨らむ新しい生活に挑戦する方々へ商品を販売することは人生のターニングポイントに携われるとても素晴らしい仕事だと感じています。期待も不安も膨らむ新しい生活では自宅の生活空間が唯一リラックスできる大切な場所となるため、居心地良く快適に過ごせるインテリアをご提案できればと思っています。
営業では出来上がった商品を販売するだけではなく、商品開発に携わることもあります。
自分のイメージやアイデアを形にしたり、お客様と一緒にオリジナルの商品を作り上げたりとインテリアやもの作りが好きな人には魅力的な部分です。また自分が開発に携わった商品がヒットすることはやりがいに繋がっています。

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Q. 仕事で学んでいること

物事を客観視できる視点を持つことが、仕事をする上で大切だと思います。
仕事では予期せぬ問題も起こりますが、自分の考え方だけにとらわれず物事を客観的に俯瞰することで冷静に対処でき解決の可能性を高めることができると学びました。

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Q. 今後の目標

メディアに取り上げられるような新しい企画を作りたいです。
実現するためには、常に市場ニーズを掴み、様々な業界の情報を収集する必要がありますので、
営業現場でも世の中の流行や顧客ニーズを聞き込む習慣を継続していきたいと思っています。

CASE.05

居心地の良い空間づく
りのため安心安全を届
けます

品質課

2018年入社(中途採用)

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Q. 仕事のやりがい

クレーム対応等の商品に関するお問い合わせに対しては細心の注意を払うので、精神的にも負担がかかると個人的には思います。その様な中でありがたいお言葉をいただいたり、ネットのレビューで感謝の気持ちが書かれていると、自分がやっている仕事で人が喜んでいただいていること、自分のやっていることがあっているんだという思いから、嬉しくて涙がでたことがあります。仕事なのでもちろんしんどいこともありますが、お客様の声は励みになります。

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Q. 仕事で学んでいること

社会人としては10年弱になりますが一番は言葉遣いやコミュニケーションの図り方です。業務上外国の方と接する機会が増えました。もちろん言葉の関係で日本人同士のような意思疎通は図れませんのでいかに理解してもらうかを考え相手の立場にたったコミュニケーションをとるようにしています。例えば説明の仕方1つであっても資料を添えたり、モノを使ったり相手にしっかりと真意を伝えるということがそのあとのパフォーマンスにも繋がると改めて感じています

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Q. 今後の目標

生涯永きに渡り使用していくのが家具。その家具がどのようにデザインされつくられているのか、家具は老若男女問わず使用されているので、それに対し居心地の良い空間を作りたいというのが入社した動機です。この想いを実現するため品質課の立場として安心安全にお客様に商品を届けるというサービスの提供を今後も行っていきたいと思っています。

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Q. 休日の過ごし方

ゴルフ・動画鑑賞(映画など)

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